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![]() Last Update 2011.11.29 |
最新情報・お知らせ(新着順)
2012.1.17 ニュースレター第5号を発行しました
2011.11.29 新学術領域 第2回若手ワークショップが開催されました ![]() 初日、2日目に行われた学生・若手研究者による研究発表では、合計38題の発表が行われました。また時間が限られた口頭発表(質疑を含めて10分)だけでは議論しきれないという事で、今回は希望者にポスターの掲示もして頂きました。発表後にポスターの前で議論している参加者も多く見られ、一定の効果があったように思います。本新学術領域の特徴を反映して、今回も生態学から分子生物学まで幅広い分野の発表がありましたが、発表者の皆さんの工夫により、分野の異なる研究者にも分かりやすい発表が多く見られました。本新学術領域の評価委員である杉山達夫先生からも「前回より、さらに発表が良くなっている」とのお言葉を頂きました。今回も研究議論は夕食宴会・二次会へと続き、初日、2日目とも朝3時頃まで盛り上がりを見せていました。第二回目の若手ワークショップという事で、学生・若手研究者も既にお互いを知っているケースが多く、より深い議論まで発展できたようです。 3日目には「代謝とメタボロミクス」勉強会が行われました。勉強会では理化学研究所の杉山達夫先生(演題:酵素から生理学へ ―わが研究の遍歴― )、東京大学の有田正規先生(メタボロミクスの現状とデータベース)、北海道大学の山口淳二先生(ゲノム科学時代の代謝研究-包括的解析と志の高い個別研究の融合を目指して: 糖代謝・輸送・センシングを例として)、東京大学の佐藤滋先生(植物主要代謝のメタボローム分析とその応用)に講演して頂き、異分野の研究者にとっては、難しく感じる「代謝やメタボロミクス」という分野について、基礎から最新の情報、さらには具体的な測定手法について、分かりやすく概説して頂きました。また、ご自身の研究遍歴も紹介された杉山先生の講演は「研究者とはどのようにあるべきか?」を考えされられる素晴らしい講演であり、小池にとっては自らがこの道へ入ったきっかけを頂いた先生であることも再認識しました。 最後になりましたが、今回のワークショップの開催にあたり、多くの方からご助力を頂きました。事務全般、参加者への連絡、諸々の確認事項など、多くのお力添えを頂きました東大寺島班の野口航様と岩本由香里様、セッションの座長を快諾頂いた若手研究者の皆様、今回のワークショップを盛り上げて頂いた、すべての参加者の皆様に、心よりお礼申し上げます。2012年度の若手ワークショップでの再開を今から楽しみにしております。 (北海道大学・渡辺 誠、小池孝良)
2011.11.29 新学術領域主催シンポジウムが開催されました
2011.7.15 ニュースレター第4号を発行しました 主な更新履歴 2011.11.29 : トップページに若手の会、領域主催シンポジウムの報告を掲載しました。2011.6.18 : 「ワークショップ、シンポジウム」に第2回若手の会の情報を掲載しました。 2011.6.18 : 「ワークショップ、シンポジウム」に植物学会大会、生化学会大会の関連シンポジウムの情報を掲載しました。 2011.4.6 : 2010年度に発表された研究論文を「発表論文」ページにまとめました 2011.1.18 : ニュースレター第3号を公開 2011.1.3 : 「第1回若手ワークショップ」の報告をトップページに掲載しました。 2010.8.27 : 「ワークショップ、シンポジウム」に第1回若手ワークショップの情報を掲載しました。 2010.8.03 : 班員向けページをオープンにしました(パスワードプロテクト解除) 2010.8.03 : メニューの構成を変更しました。 2010.8.01 :「ワークショップ、シンポジウム」更新しました。 2010.7.05 :「ニュースレター」にニュースレターvol.2を掲載しました。 2010.6.04 :「ワークショップ、シンポジウム」を新設しました。 2010.4.24 :「研究成果紹介」を新設しました。 2010.4.13 :「公募班名簿」を新設しました。 2010.4.1 :トップページに「お知らせ」を設定しました。 2010.2.22 :「ニュースレター」ページのレター閲覧にHTMLフォーマットを用意しました。 2010.1.4 :「ニュースレター」ページを新設しました。 2009.9.10 :「公募研究」に公募研究の募集要項を掲載しました. 2009.7.29 :「班会議・シンポジウム」にstart-up会議の情報を掲載しました. 2009.7.28 : ホームページを公開しました. |
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