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植物生理学研究室では、植物の細胞オルガネラ機能や環境適応機構に関して、遺伝子工学的な手法を積極的に取り入れて研究しています。具体的には、モデル植物であるアラビドプシスやイネなどを実験材料に用い、CO2、温度、湿度、窒素栄養などの環境要因や、病原菌感染などの生物ストレスに関係した鍵因子の探索を行っています。また、葉緑体機能やその形成機構の解析に取り組んでいます。植物細胞の基幹的機能については未解明の部分が多く残されており、そのような研究の端緒となるような発見をめざしています。

射場 厚(教授)
koibascb kyushu-u.org
荒田 博行(准教授)
haratscb kyushu-u.org
楠見 健介(助教)
kkususcb kyushu-u.org
松田 修(助教)
omatsscb kyushu-u.org
杉本(橋本) 美海(特任助教)
mhashscb kyushu-u.org
袮冝 淳太郎(特任助教)
jnegiscb kyushu-u.org

当講座では以下のような研究プロジェクトを推進しています。
(左のリストから内容のページにリンクしています)
1.植物のCO2センシングの分子機構
2.葉緑体工学とイネの葉緑体遺伝子発現メカニズム
3.脂肪酸合成を介した環境応答の分子機構

〒812-8581 福岡市東区箱崎6-10-1
九州大学大学院 理学研究院 生物科学部門
植物生理学研究室
TEL/FAX: 092-642-2621
[地図] [箱崎キャンパスへのアクセス]


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